入管・在留関連ニュース

外国人労働者13年連続増加、2025年は過去最多の257万人…人手不足で企業が積極採用

公開日
2026-01-30
メディア
読売新聞
記事要約
厚生労働省によると、2024年10月末時点で日本で働く外国人労働者は約257万人に達し、前年より約27万人増えて13年連続で過去最多を更新した。人手不足を背景に、企業が外国人採用を拡大していることが主な要因とされる。

国籍別ではベトナムが最多で全体の約24%を占め、中国、フィリピンが続いた。在留資格別では、専門的・技術的分野(特定技能を含む)が最も多く、次いで身分に基づく在留資格、技能実習の順となった。

外国人を雇用する事業所数も過去最多の約37万か所に上り、その約6割は従業員30人未満の小規模事業所で、1事業所あたりの外国人労働者数は平均約7人だった。
タグ
在留外国人数

「在留外国人数」を含むニュース記事一覧

公開日
記事のタイトル
タグ