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(読売新聞)増える介護現場の外国人、県も日本語教育など支援に注力…10年前比で人数は7倍に・技能実習生→「特定技能」に切り替え受け入れ進む

公開日
2026-06-26
メディア
読売新聞
記事要約
深刻な介護人材不足を背景に、高知県では介護現場で働く外国人が増加している。県内では2040年度に約2,000人の介護職員不足が見込まれ、事業者は技能実習生や特定技能外国人の受け入れを進めるとともに、寮の整備や日本語教育など定着支援に力を入れている。一方で、より高い賃金を求めて県外へ転職するケースもあり、2027年開始の育成就労制度により人材流出が進むことも懸念されている。

県も外国人材の採用や日本語教育への補助を行うほか、生活支援や業務支援を目的としたアプリ「Kochi-Life」と「Kaigo-Ai」が開発された。土佐弁や介護用語を母国語で学べる機能や業務マニュアルの閲覧機能を備え、外国人介護人材の定着と円滑な就労を支援している。
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介護,技能実習,特定技能

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