入管・在留関連ニュース

(山形新聞)インドの高度人材に注目 県が人手確保へ、理工系大と協力関係構築

公開日
2026-06-01
メディア
山形新聞
記事要約
人手不足が深刻化する中、山形県では、インドのニッテ大学と連携し、高度人材の受け入れを進めている。2025年度には県内企業2社が5人を採用し、2026年度には計15人規模に拡大する見込みだ。採用される学生は理工系試験で高成績を収めた人材が中心で、日本語や日本企業での働き方教育も受けている。県は企業訪問や面談機会の提供、渡航費・語学研修費補助などを通じて支援している。

三陽機械製作所では、インド人技術者2人が「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で品質管理などを担当しており、企業側は「優秀で意欲が高い」と評価している。社内では日本語指導や生活支援も行われており、今後さらに採用を増やす予定だ。背景には、若年人口が多く就職競争が激しいインド側の事情もあり、今後は製造業以外への拡大も期待されている。
タグ
技術・人文知識・国際業務

「技術・人文知識・国際業務」を含むニュース記事一覧

公開日
記事のタイトル
タグ
2025-04-17
ミャンマー,特定技能,技術・人文知識・国際業務
2024-10-24
在留資格,中国,技術・人文知識・国際業務,経営・管理,留学
2024-10-22
在留外国人数,中国,技術・人文知識・国際業務,留学,技能実習
2024-10-22
在留外国人数,ベトナム,技術・人文知識・国際業務,技能実習,特定技能
2024-10-18
在留外国人数,永住者,技術・人文知識・国際業務,技能実習
2024-05-30
在留資格,入管政策,技術・人文知識・国際業務,技能実習,特定技能
2024-05-22
在留資格,技術・人文知識・国際業務