入管・在留関連ニュース

(読売新聞)物流業界で外国人運転手の採用拡大、「特定技能1号」認定契機…「日本の交通ルールへの十分な理解必要」

公開日
2026-10-11
メディア
読売新聞
記事要約
物流業界で外国人ドライバーの採用が拡大している。2024年に自動車運送業が「特定技能1号」の対象となり、残業規制の強化や高齢化による人手不足への対応策として期待されている。

福山通運は2026年、インドネシア人約30人を採用し、小型トラック36台を導入。SBSホールディングスも今後10年間で外国人ドライバー1,800人の確保を目指す。

2028年度末までの受入れ上限は22,100人で、2026年8月末時点の試験合格者は約7,500人。その8割超がトラック分野を占める。

一方、日本の交通ルールや運転習慣への理解が課題となる。ヤマト運輸は採用前から1年半の教育を実施し、SBSもインドネシアで教習所を開設する計画だ。外国人材の活用には、安全確保に向けた教育体制の整備が不可欠となっている。
タグ
特定技能

「特定技能」を含むニュース記事一覧

公開日
記事のタイトル
タグ
2024-12-02
特定技能,在留外国人数,技能実習,都市部への人材流出
2024-10-22
在留外国人数,ベトナム,技術・人文知識・国際業務,技能実習,特定技能