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(トラベルボイス)大東建託、デジタルノマド向けの短期賃貸プランを開始、在留カード不要など入居審査基準を改定

公開日
2026-09-09
メディア
トラベルボイス
記事要約
大東建託リーシングは2026年9月7日、在留資格「特定活動(デジタルノマド)」を持つ外国人向け短期賃貸サービス「デジタルノマドプラン」を開始した。

デジタルノマドの在留資格は2024年4月に新設され、在留期間6カ月、年収1000万円以上などが要件で、在留カードは交付されない。このため新プランでは、従来の在留カードを前提とした審査を見直し、パスポートとビザによる本人確認、滞在期間分の家賃一括払いで契約可能とした。国内の緊急連絡先要件も緩和する。

全国130万戸超の管理物件から家具・家電、Wi-Fi、水道光熱費定額プランを備えた物件を提供する。来日前の契約からインフラ開栓、多言語サポートまで一体的に支援し、拡大する外国人の短期居住需要を取り込む方針である。
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デジタルノマド,マーケット