事務所について
申請実績
手続と在留資格
申請手続
在留資格認定証明書交付
在留期間更新許可
在留資格変更許可
就労資格証明書交付
資格外活動許可
難民等認定
在留特別許可
永住許可
在留資格
技術・人文知識・国際業務
留学
家族滞在
特定技能1号
特定技能2号
日本人の配偶者等
永住者の配偶者等
定住者
特定活動
技能
経営・管理
企業内転勤
教育
介護
教授
宗教
技能実習1号イ
技能実習2号イ
技能実習3号イ
技能実習1号ロ
技能実習2号ロ
技能実習3号ロ
高度専門職1号イ
高度専門職1号ロ
高度専門職1号ハ
高度専門職2号
文化活動
医療
興行
研究
研修
芸術
報道
法律・会計業務
著作
コラム
均衡共生モデル
ニュース
日本の入管・在留関連ニュース
世界の移民・難民関連ニュース
料金体系
アクセス
お問い合わせ
よくあるご質問(
事務所について
特定技能
技術・人文知識・国際業務
その他
)
お問い合わせフォーム
世界の移民・難民
関連ニュース
オンライン在留申請のにしやま行政書士事務所
>
世界の移民・難民関連ニュース
(Biometrics Research Group)ノルウェー、6年にわたるデジタルトランスフォーメーションで移民制度を抜本的に刷新
公開日
2026-08-18
メディア
Biometrics Research Group
記事要約
ノルウェーは、老朽化した移民行政システムを全面的に刷新する6年間のデジタル化計画「ModUlf(Modernized Immigration Administration)」を進めている。2024年12月に国会が約20億6500万ノルウェークローネ(約1億8500万ドル)の予算を承認し、2025年に開始、2031年まで実施される。移民局、外務省、警察、移民不服審査委員会という4機関を結び、査証、在留、難民・庇護、退去強制などを統合的なデジタル基盤で処理することを目指す。
計画は4段階で進められる。第1段階(2025~2029年)は既にノルウェーに居住する外国人を対象に、在留許可更新、永住、国籍取得をデジタル化する。第2段階(2026~2030年)では、査証、就労・留学、家族移民など新規入国者向け手続きを刷新し、EUの出入国管理システム(EES)とも連携する。その後、2027~2031年に難民・庇護分野、さらに退去強制、国外追放、在留資格取消しなどの執行分野へ対象を広げる。
現在のシステムは2000年代初頭の技術を基盤とし、各機関が独立して運用してきたため相互接続性が低く、多くの作業が手作業となっている。これが複雑な業務や長い審査期間の一因となっている。ModUlfでは、既存サービスを停止せず段階的にシステムを置き換え、安全性と安定性を確保しながらデータ連携を強化する。
最終的には、審査期間の短縮、職員の業務効率化、申請者にとって分かりやすく透明性の高い手続きの実現を目指す。ノルウェーの取り組みは、個々の入管手続きを単に電子化するのではなく、移民行政全体を一つの長期的な「デジタル社会インフラ」として再構築する点に特徴がある。カナダ、タイ、フィリピンなどでも同様の近代化が進んでおり、各国で入管行政のデジタル基盤化が進展している。
タグ
ノルウェー
「ノルウェー」を含むニュース記事一覧
1
公開日
記事のタイトル
タグ
2026-08-18
ノルウェー、6年にわたるデジタルトランスフォーメーションで移民制度を抜本的に刷新(Biometrics Research Group)
ノルウェー
2026-04-29
国際移住機関(IOM)とノルウェー、移民問題への対応に向けた協力を強化(International Organization for Migration)
ノルウェー
2025-09-09
ノルウェーの左派勢力は反移民政党の躍進で政権を維持(Le Monde)
ノルウェー
2025-02-11
ノルウェー – 家族移民の規則を厳格化。(Newland Chase)
ノルウェー