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(読売新聞)生徒の外国人が「止まれ」理解できず事故で死亡か、日本語学校長が啓発強化…地元警察も協力・英語併記切り替え進む

公開日
2026-08-19
メディア
読売新聞
記事要約
大阪市生野区で昨年6月、来日直後のネパール人留学生(22)が自転車で一時停止せず交差点に進入し、車と衝突して死亡した。「止まれ」の標識や日本の交通ルールを十分理解していなかった可能性がある。

事故後、日本語学校は多言語での交通安全指導やヘルメット代の補助を開始し、警察も現場の標識を「止まれ STOP」の英語併記型に変更した。外国人には母国との交通事情の違いや来日時期のずれから十分な安全教育を受けにくい課題もある。

大阪府では交通事故全体が減る一方、外国人が関係する事故の割合は2016年の3.3%から2025年には5.1%へ上昇している。府警も外国人向け交通安全教室を拡充しており、生活ルールを早期に伝える取り組みの重要性が高まっている。
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2025-02-04
在留特別許可,資格外活動,共生