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(テレビ熊本)熊本県が家事支援の外国人材の受け入れ事業で企業1社を初認定「負担軽減に」国の特区を活用【熊本発】

公開日
2026-07-14
メディア
テレビ熊本
記事要約
熊本県は、国家戦略特区を活用した外国人家事支援人材の受け入れ企業として、東京の株式会社ベアーズを県内で初めて認定した。基本的な日本語を理解するフィリピン人約10人が「特定活動」の在留資格で最長5年間働く予定である。

県は2026年3月に設置した第三者管理協議会を通じて受け入れ企業や外国人材を一元管理し、共働き世帯や子育て世帯の家事負担軽減につなげる考えを示している。
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特定活動