入管・在留関連ニュース

(FNNプライムオンライン)看護師不足解消へ医療現場のいま 3分の1が--外国人-- Vol.2 ミャンマー人准看護師 期間は“最長4年” 在留期間の課題は【福岡発】

公開日
2026-05-26
メディア
FNNプライムオンライン
記事要約
福岡県大牟田市の病院では、人手不足が深刻化する中、ミャンマー人看護スタッフを積極的に受け入れている。福岡県の養成事業を利用して来日した外国人准看護師たちは、日本語や医療知識を学びながら現場で働き、患者対応にも貢献している。一方で、受け入れ側は入国遅延や生活支援など多くの課題にも直面している。

しかし、日本の制度では外国人准看護師の在留期間が最長4年と短く、継続して働くには看護師国家試験合格など高い条件が必要となる。外国人学生たちは仕事と学業を両立しながら試験合格を目指しているが、言語面の負担は大きい。医療関係者からは、人材不足の実情に合わせ、在留期間を他分野並みに延長すべきだとの声が上がっている。
タグ
医療