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株式会社OneTerrace、2026年7月より「第2世代在留カード」対応のIC読み取り機能をWSDBに実装予定

公開日
2026-03-24
メディア
PR TIMES
記事要約
株式会社OneTerraceは、2026年6月に導入される第2世代在留カードに対応するため、国際学生管理システム「WSDB」にICチップ読み取り機能を2026年7月から実装する予定である。

第2世代在留カードでは在留期間や許可年月日などの重要情報が券面に表示されなくなるため、今後はICチップを用いたデジタル確認が必須となる。この変化に対応し、WSDBはカードのIC情報(在留資格、在留期間、満了日、資格外活動許可情報、顔画像など)を直接読み取り、データベースへ自動反映する機能を提供する。

これにより教育機関では、手入力によるミスを減らしつつ、学生情報管理の正確性と事務効率の向上が期待される。OneTerraceはこの機能を通じて、教育現場におけるDXを推進していく方針である。
タグ
在留カード,マーケット