事務所について
申請実績
手続と在留資格
申請手続
在留資格認定証明書交付
在留期間更新許可
在留資格変更許可
就労資格証明書交付
資格外活動許可
難民等認定
在留特別許可
永住許可
在留資格
技術・人文知識・国際業務
留学
家族滞在
特定技能1号
特定技能2号
日本人の配偶者等
永住者の配偶者等
定住者
特定活動
技能
経営・管理
企業内転勤
教育
介護
教授
宗教
技能実習1号イ
技能実習2号イ
技能実習3号イ
技能実習1号ロ
技能実習2号ロ
技能実習3号ロ
高度専門職1号イ
高度専門職1号ロ
高度専門職1号ハ
高度専門職2号
文化活動
医療
興行
研究
研修
芸術
報道
法律・会計業務
著作
コラム
均衡共生モデル
ニュース
日本の入管・在留関連ニュース
世界の移民・難民関連ニュース
料金体系
アクセス
お問い合わせ
よくあるご質問(
事務所について
特定技能
技術・人文知識・国際業務
その他
)
お問い合わせフォーム
世界の移民・難民
関連ニュース
オンライン在留申請のにしやま行政書士事務所
>
世界の移民・難民関連ニュース
(The Globe and Mail)オタワ、介護者向け移民プログラムの方針を転換
公開日
2026-01-01
メディア
The Globe and Mail
記事要約
カナダ連邦政府は、介護・家事労働者に永住権を付与する「ホームケア労働者移民パイロット」を2026年から停止すると発表した。需要が定員(年5,500人)を大きく上回り、申請滞留が深刻化していることが理由で、既存申請の処理に注力し、2026年の再開予定はない。これにより、1992年以来続いてきた介護人材向けの専用永住ルートが初めて途切れることになる。
一方、医療・介護分野の人手不足は拡大しており、在宅介護需要は高齢化により今後さらに増える見通しだ。専門家や労働団体は、制度停止が家庭の介護需要に深刻な影響を与えると批判。特に、すでに一時的な就労ビザで働く外国人介護者は、永住の道を失い、就労許可満了後に帰国を迫られるか、不法滞在に陥る恐れがあると指摘する。
政府は住宅不足や生活費高騰への懸念から移民抑制に舵を切り、留学生ビザや一時的外国人労働者制度の縮小などを進めてきた。介護パイロットは2025年の受付開始時に技術的混乱もあり、処理期間は最長55カ月に達していた。政府は停止により滞留拡大を防ぐとするが、労働団体は、申請枠に阻まれた多数の介護労働者への「裏切り」だと反発している。
タグ
カナダ
「カナダ」を含むニュース記事一覧
1
2
3
公開日
記事のタイトル
タグ
2024-12-02
カナダ移民:500万人の臨時労働者、許可期限切れ問題で対応(Business Standard)
カナダ
2024-11-30
収容センターに行く強制送還に直面した移民たち(CBC)
カナダ
2024-11-24
移民専門家、移民削減に関するジャスティン・トルドー首相の説明を精査(The Conversation)
カナダ