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入管・在留関連ニュース
(TBS CROSS DIG)経団連が外国人政策で政府へ提言 「活躍意欲の強い人材受け入れ」「在留資格制度の適正運営・受け入れ環境整備」など
公開日
2025-12-15
メディア
TBS CROSS DIG
記事要約
経団連は、日本で活躍する意欲の高い外国人を中長期的視点で受け入れる必要があるとして、外国人政策に関する政府向け提言を公表した。提言では、外国人政策の基本法を整備し、政府の強いリーダーシップの下で政策を実行することが重要だと指摘している。
また、在留外国人が過去最多となっている現状を踏まえ、就労だけでなく家族帯同や将来の人生設計も考慮した受け入れ環境の整備が必要だとした。さらに、近年の国内賃金の上昇や諸外国の制度を考慮し、外国人に求める最低年収水準の引き上げも検討すべきだとしている。
一方で、外国人政策への社会的関心が高まる中、社会の分断を招かないよう、在留資格制度の適正な運営とともに、国民の理解を深めるための取り組みを積極的に行うことの重要性を強調した。経団連は、これらの提言を政府が近く策定する外国人政策の基本方針に反映させたいとしている。
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