事務所について
申請実績
手続と在留資格
申請手続
在留資格認定証明書交付
在留期間更新許可
在留資格変更許可
就労資格証明書交付
資格外活動許可
難民等認定
在留特別許可
永住許可
在留資格
技術・人文知識・国際業務
留学
家族滞在
特定技能1号
特定技能2号
日本人の配偶者等
永住者の配偶者等
定住者
特定活動
技能
経営・管理
企業内転勤
教育
介護
教授
宗教
技能実習1号イ
技能実習2号イ
技能実習3号イ
技能実習1号ロ
技能実習2号ロ
技能実習3号ロ
高度専門職1号イ
高度専門職1号ロ
高度専門職1号ハ
高度専門職2号
文化活動
医療
興行
研究
研修
芸術
報道
法律・会計業務
コラム
ニュース
日本のニュース
世界のニュース
料金体系
アクセス
お問い合わせ
よくあるご質問(
事務所について
特定技能
技術・人文知識・国際業務
その他
)
お問い合わせフォーム
世界の移民・難民
関連ニュース
オンライン在留申請のにしやま行政書士事務所
>
世界の移民・難民関連ニュース
移民収容センターにおける過剰な拘束は「深刻な懸念」だと報告書は指摘
公開日
2025-11-26
メディア
The Guardian
記事要約
英国の入管収容施設で、民間委託先の職員による過度な拘束や不適切な扱いが常態化していると、独立監視機関IMB(Independent Monitoring Boards)が「必要性と尊厳を見失った強制力の行使」と題する新報告書で警告した。報告書は、強制力が一貫性を欠き、過剰で正当化も不十分であり、脆弱な収容者の尊厳を著しく損なっていると指摘する。
特に病院搬送時の手錠使用が「例外ではなく常態」と化しており、70歳の虚弱な男性まで根拠なく手錠をかけられる例が確認された。また、「手錠を拒めば病院に連れて行かない」という運用は“強制の一形態”だと批判した。
報告書は他にも深刻な例を示す。自殺監視下にあった男性が裸同然で飛行機へ運ばれ、職員が交代で頭を押さえつけた事例は、収容者の尊厳を「深く侵害するもの」とされた。さらに、職員休憩室のホワイトボードには「ストレスの多い状況は犬のように扱え。食べられず、乗れず、排尿もできないなら、その場を去れ」と書かれており、IMBは組織文化の深刻さを示す例だとした。
また、訓練担当者が「自分の身を守ることしか考えない。比例性や会社の規則など気にしない」と述べた事例など、暴力的な風土が放置されていると報告書は批判する。
問題点として以下も挙げられた:
過度な拘束を避ける「デエスカレーション」の欠如
トラウマ経験者(拷問・人身取引被害者など)への配慮がない
記録の欠落・誤り・見直しの不備によるガバナンスの脆弱性
IMBは「拘束が例外ではなく日常化し、監督は弱く、収容者の尊厳が軽視されている」とし、文化改革と厳格な責任追及、トラウマに配慮した運用が急務だと強調した。
Serco(施設運営を受託する企業)は「根拠のない主張だ」と反論したが、医療支援団体Medical Justiceは「非常に危険で深刻な人権侵害が続いている」と非難。英国政府は「報告書を検討する」としつつ、難民・移民の大量送還を可能にする制度改革を進める方針を示している。
タグ
英国
「英国」を含むニュース記事一覧
1
2
3
4
公開日
記事のタイトル
タグ
2024-12-09
女性首席判事、前四半期の一次法廷(移民・亡命)事件が「大幅に」82%増加したことを強調(Electronic Immigration Network)
英国
2024-12-07
雇用主は移民カードの濫用をやめるべき(The Telegraph)
英国
2024-12-04
ビザ保有者は今すぐ電子ビザに切り替えるべき(GOV.UK)
英国
2024-12-03
英国に入国するには期限切れのIDを使用するよう電子ビザ不具合の担当大臣が発言(Guardian)
英国
2024-12-03
英国移民システムに移民が直面していること(Freeths)
英国
2024-12-03
英国政府がブラジル人600人を送還=支援金渡し5年間再入国禁止(ブラジル日報)
英国
2024-11-29
英国のスターマー首相、ポイントベースの改革で移民削減を約束(Reuters)
英国
2024-11-29
移民: 英国には何人来てルールがどのように変わったか? (BBC)
英国
2024-11-28
政府、「壊れた」移民制度の修復命令(GOV.UK)
英国
2024-11-27
保守党の入管政策は間違い ケミ・バデノック氏が語る(BBC)
英国
2024-11-27
英国入国管理最新情報: 電子渡航認証制度の展開(Farrer & Co)
英国
2024-11-18
英政府、移民流入抑制に向けトルコやベトナムと協議=英紙(ロイター)
英国