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入管・在留関連ニュース
「逃げた人は信用できないのか」 無国籍者の「難民認定」を勝ち取った弁護士の原動力
公開日
2025-08-21
メディア
弁護士ドットコム
記事要約
小田川綾音弁護士は、アメリカ留学中に9・11を経験したことを契機に難民問題へ関心を持ち、学生時代から難民・無国籍者支援に携わってきた。2009年の弁護士登録以降は入管・国籍関連の法務を専門とし、難民認定率が極めて低い日本で無国籍男性ルーベンさんの難民認定を勝ち取った経験をまとめた書籍を2025年に出版した。
学生時代には在日難民申請者の支援や国際人権法を学び、弁護士資格を「人を助ける武器」と実感。難民だけでなく無国籍者の問題にも取り組み、2014年には「無国籍研究会」を設立し理解促進に努めた。
ルーベンさんの訴訟では一審敗訴から控訴審で逆転勝訴となり、迫害の定義やトラウマへの理解を広げる画期的な判決を得た。この判決は他の難民裁判にも影響を与えている。
小田川さんは、長期化する難民訴訟の負担を指摘しつつ、本来保護されるべき人は迅速に難民認定されるべきだと主張。日本でも誤った判断に対する賠償制度を導入し、行政への抑止力や訴訟資金に活用できる仕組みが必要だと訴えている。
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難民認定
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